定期テストの時期が近づくと、知り合いの子供(中学生)数名から「英語がとても苦手なんです」「英語の勉強の仕方がわからないんです」と相談されます。 今回は、そんな中学生のために英語の定期テストで高得点を取るコツを教えたいと思います。
まずは教科書を暗記!
教科書は基本中の基本です。教科書の本文には必要な文法事項や単語が散りばめられています。教科書の本文を何度も音読したり、ノートに書いたりして覚えましょう。この時、正しい発音で読むこと、正しいスペルを書くことを意識します。 最終的に、教科書を見なくても本文を言える、書けるレベルまで持っていければ完璧です。
学校で配布されたワークを繰り返しやる
教科書の他に副教材として学校で配られたワークも完璧にこなしましょう。 ワークは1回やって終わりではなく、何回も繰り返しこやることが大切です。ただ問題を解くのでははなく、間違えた箇所を一つ一つ確認し、苦手箇所がなくなるまで何度も解き直します。それを繰り返しているうちに、問題の解き方やパターンが自然と身につきます。 先生が試験を作る際、ワークを参考にしたり、ワークの問題に少し手を加えて試験に出す傾向が高いので、ワーク問題はとても重要であるということを忘れないでください。
授業資料で重要ポイントを確認
授業で配られる資料は先生が時間をかけて作ったものです。先生が「ここを教えたい!」というポイントが凝縮されています。授業プリントは常にファイリングして、隅から隅まで読み尽くしましょう。
繰り返すこと
定期テスト対策は非常にシンプルです。あれこれ手を出さず、上で挙げた3つのことをしっかりこなせれば、定期テストには十分対応できるはずです。地道な作業の積み重ねが高得点につながります。あきらめずに頑張ってください。